アルバ歯科 LINEツールの仕組み

広告から予約までの流れと、数字のつながりを図で説明します。

ひとことで言うと

広告、案内ページ、LINE友だち追加、LINE内予約、GMO登録の流れ。予約後もLINEで案内します。 広告LP(広告の案内ページ)LINE 友だち追加LINE の中で予約GMO に予約が入る(現在の予約システムです)確認・前日のお知らせ・来院後の案内も LINE から

広告から来た人を LINE で受け止め、LINE の中で予約まで済ませ、予約のデータは今の GMO にそのまま入ります。

今、数字が切れている場所は2か所です

広告、案内ページ、LINE友だち追加、LINE内予約、GMO登録の流れ。案内ページとLINEの間、LINEと予約の間で計測が切れます。 広告LP(広告の案内ページ)どの広告から来た人か分からなくなるLINE 友だち追加誰の予約か分からなくなるLINE の中で予約GMO に予約が入る

切れ目1の直し方: 間に「受付所」を置きます

広告とLINEの間の受付所で広告の札を預かり、LINEの利用者の識別番号と結びます。 広告受付所自社の中継ページです。「どの広告から来たか」の札をここで預かります。広告の札を保存しますLINE 友だち追加札と LINE の ID を結びます。(利用者の識別番号です)

受付所は、こちらで用意する中継ページ(URL)です。広告をクリックしたときにURLに付く番号(どの広告から来たかの札)をここで預かり、友だち追加のときに LINE の識別番号と結びます。友だち追加だけで終わった人も、広告別に数えられます。

切れ目2の直し方: 予約画面を LINE の中に置きます

LINE内の予約画面でメニュー、日時、氏名と電話を入力し、GMOに登録すると予約番号とLINEの識別番号が結び付きます。 LINE の中で開く予約画面メニューを選びます日時を選びます氏名・電話を入力しますGMO へ直接登録しますシステム同士の窓口を使います予約番号と LINE の ID が結び付きます

予約が入った瞬間に、広告を出している Meta と Google に「予約が入りました」を知らせます。知らせる目的は2つで、広告側が予約につながる人に配信を寄せられること、予約1件あたりの広告費を正しく計算できることです。

GMO との同期でできること・できないこと

LINEとGMOの情報の流れ。空き枠とキャンセル・来院はGMOからLINEへ取得し、新規予約はLINEからGMOへ登録します。 同期(両方の予約情報をそろえること)LINE 側GMO 側空き枠を見に行きます予約を作りますキャンセル・来院を見に行きます

GMO からの自動通知は無いので、5分おきにこちらから見に行きます。反映は最大5分ほど遅れます。

日時変更とキャンセルは LINE の中では完了できません(GMO にその接続口が無い)

変更・キャンセルはこう扱います

キャンセル希望に自動返信し、患者さんによるGMO画面の操作か、電話を受けたスタッフによるGMO操作を案内します。結果をLINE側が定期確認して通知します。 患者さんが LINE で「キャンセルしたい」と送る 自動返信: GMO の予約確認画面のリンクと院の電話番号 A患者さんが自分でGMO の画面で操作 B電話を受けたスタッフがGMO の画面で操作 LINE 側が 5 分以内に気づき「受け付けました」とお知らせ

スタッフが毎回手で動くわけではなく、電話のときだけ対応します。

LINE の配信からの予約は、広告の数字と分けて数えます

予約完了を広告から、再来院のお知らせから、自然にの3つに分けて数えます。 予約完了 広告から 再来院のお知らせから 自然に 広告の予約単価に入れる 入れない 入れない

ここでの配信は、来院した患者さんへ後日 LINE で送る「再来院や定期検診のお知らせ」のことです。広告費を使っていない予約なので、混ぜると広告の予約単価(予約1件あたりの広告費)が実際より良く見えてしまいます。そのため計算から除いて別に数えます。

作り方: 自社ヘッドスパ店の LINE 予約を土台にします

ヘッドスパ店とアルバ版で、LINE内予約、確認配信、広告の札の保存を共通化します。予約システムへの接続だけを画面操作からGMOとの直接接続へ差し替えます。 ヘッドスパ店アルバ版LINE の中の予約画面確認・お知らせ配信広告の札の保存LINE の中の予約画面確認・お知らせ配信広告の札の保存共通部分を土台に使います接続を差し替えます接続を差し替えますサロンボードへ画面操作で予約を転記しますGMO と窓口で直接やり取りします窓口とは、システム同士が直接やり取りする接続口です。

ヘッドスパ店の予約システムには接続口が無いため、人の代わりにブラウザを自動操作して転記しています。GMO には接続口(API)があるので、画面操作が無くなり、画面の変更で壊れる心配が減ります。

GMO に確認すること(先方経由)

用語の対応表

技術用語を、この資料で使った言い方に置き換えます。 技術用語資料での言い方
打ち合わせで出る言葉この資料での言い方
LIFFLINE の中で開く予約画面
APIシステム同士が直接やり取りする接続口
CAPIMeta に予約完了を知らせる仕組み
クリックID「どの広告から来たか」の札
ポーリング5分おきにこちらから見に行くこと